三種の神器2018年07月10日

 

「三種の神器を持ってかごんまへ」

山根克則神父

「キリストの光 復活祭号」に載せた記事「霊的バトル」の通り、6月11日から16日、鹿児島の郡山司教様の要望で司祭団の黙想指導に行きました。4名の司教、53名の司祭たちを相手に黙想講話、わたしの司祭叙階以来初めての事、そしてこれで終わりでしょう。わたしなりに力投したつもりです。

講話のテーマは「マタイ28章20節、主イエスの約束、これこそ福音の中の福音」。講話のために持参したのがこの「三種の神器」1)扇と折り鶴 2)巻物「かごんま秘帖」 3)「War Room」のDVD 講話はどうだったのか、その評はいつか郡山司教様から聞くことになるでしょう。